HOME >> ワキ脱毛とは
みなさんはワキの下のお手入れ、どうしていますか?
ムダ毛1本1本「抜く」、それとも「剃る」、それとも「放置」?
自分で行ったり、エステに通ったり。
いろいろな方法があります。
その中で、仕上がりがもっともキレイになるのが「抜く」こと。
ワキ脱毛です。
ワキ脱毛は、気になるワキの毛を毛根から抜いて処理しますので、
お手入れの後はツルツルのワキの下が手に入ります。
もっとも安全で見た目の良いワキ毛処理の方法ではないでしょうか。
ワキ脱毛する腋毛(わきげ)はなぜ生える
腋毛(わきげ)とは、わきの下の毛のことですが、そもそもこの腋毛(わきげ)はどうして生えているのでしょうか。
「毛は大切なところを守るために生えている」と昔教わった記憶があります。
髪の毛は頭、まつげや眉毛は目、ならば腋毛(わきげ)はワキの下を守るため?
もちろん、体のどの部分も大切ですが、実は腋毛(わきげ)にはちょっと違った役割があるようなのです。
それは本来、動物の生殖に深くかかわる「ニオイ」を発するワキの下に深く関係してくるのです。
腋毛(わきげ)と「ニオイ」。なんとなくうなずけるような気がしますね。
ワキ脱毛する腋毛(わきげ)の役割
ワキ脱毛するこの腋毛(わきげ)の役割とは「ニオイ」を発するため。
発するというと腋毛(わきげ)そのものがにおうみたいに聞こえてしまいますが、そうではありません。
ワキの下にはアポクリン腺とよばれる汗を出す腺の一種があります。
主に思春期以降に発達していき、ここからニオイが出てくるわけです。
このニオイとは、いわゆるフェロモンと呼ばれている、原始的に異性を惹きつけるものなのです。
そのニオイを出すワキの下に生えているのが腋毛(わきげ)なのです。
ワキ脱毛する腋毛(わきげ)とフェロモン
ワキ脱毛するこの腋毛(わきげ)とフェロモンには深いかかわりがあります。
ワキの下にあるアポクリン腺は、陰部や乳首、肛門のまわりにもあります。
そのまわりの毛は、髪の毛の形状とはちょっと違っていますよね。
その形にも理由があります。
腋毛(わきげ)や陰毛が太く縮れているのは、空気を多く取りこんで、そのニオイを保ち、広く振りまけるようにするためなのです。
ニオイを振りまくことで、異性が近寄ってきます。
動物の生殖機能に深く通じているのですね。
ワキ脱毛するこの腋毛(わきげ)のつくりは髪の毛や他の毛と同じです。
そもそも毛とは何でしょうか。
人間の体に生える毛、それは皮膚が進化したものだと言われています。
1人の人間の毛はおよそ500万本。すごい量ですね。
そのうち目に見える毛は150万本くらい。
この中にワキ毛も入っているわけです。
目に見える毛の、目に見えない部分を毛根、目に見える、いわゆる毛の部分を毛幹といいます。
ワキ脱毛は、毛根までの処理と毛幹の処理の2つに分かれるといえるでしょう。
抜く作業は毛根まで、剃る作業は毛幹の処理ということですね。
ワキ脱毛するこの腋毛(わきげ)の色は髪の毛の色とほぼ同じです。
ということは、金髪の髪の毛の人は金髪の腋毛(わきげ)なのでしょうか。
答えは「イエス」でしょう。金髪というよりも栗毛と表現する場合も多いようです。
私たち日本人の髪の毛の多くは黒。
したがってワキの下に生える腋毛(わきげ)の色も黒であるといえます。
ワキ脱毛の期間
エステや医療機関でワキ脱毛を行なう場合、その期間は1〜2年ほどかかります。
なぜそんなにかかるの?と疑問に思う方もいるでしょう。
一度生えている毛を処理するだけではないのです。
これは毛の生えるサイクルが関係してきます。
■ワキ脱毛をするワキの下の毛について。
ワキ毛は1日で約0.1mm伸びます。
ワキ毛は平均で約3cm〜6cmの長さまで成長します。
伸びるときを成長期、成長が止まり伸びきったときを退行期、抜け落ちるまでの間を休止期といい、
どこに生える毛も、この3つのサイクルを繰り返しています。
このサイクルに合わせて脱毛をするわけです。
このサイクルを毛周期と呼び、サイクルにあわせて施術することで脱毛期間が1〜2年くらいかかるのです。
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