豆乳ローションのつくり方
ワキ脱毛の方法 豆乳ローションのつくり方
豆乳ローションの効果を試してみるならば、手作りの豆乳ローションはいかがでしょうか。
思ったより手軽に作ることができますよ!
用意するもの
無調整豆乳500ml(大豆固形分8%以上のもの・固形分が高いほどいいようです)
レモン2個(市販のレモン果汁はシミの原因となる成分も含まれますので×)
消毒用エタノール60ml(薬局で手に入ります)
作り方
@レモンをしぼります。この時皮のしぼり汁が入らないように注意。皮にはシミの原因となる成分があるので、レモン搾り器を使用するか、レモンをキッチンペーパーなどでくるんでしぼると良いでしょう。
A豆乳を鍋に入れ、弱火にかけます。60度〜70度まで温めます。温めすぎに注意。湯葉ができる80度まで温めすぎてないように気をつけましょう。
B豆乳が温まったらレモン汁を加えて混ぜます。
C混ぜたら火を止め、エタノールを加えます。
Dさらしやガーゼなどでこします。
E冷めたら出来上がり。
十分冷めたものを容器に移したものは、冷蔵庫で1週間ほど保存が可能です。
多く作ったら冷凍して、使用するときに自然解凍してから使うようにしましょう。
人によっては合わない場合もありますので、肌にトラブルを感じたらすぐ使用を中止して皮膚科で診てもらうようにして下さい。
自己管理は十分に。
傷みにも気をつけてくださいね。豆のニオイがきつくなってきたら要注意です。



