HOME >> ワキ脱毛のトラブル
自宅でのワキ脱毛問題点
自宅でのワキ脱毛の問題点の多くは肌トラブル。
正しいお手入れをしないことで、肌荒れやワキの下がブツブツしてしまう場合があります。
肌に異変を感じたら、きちんと皮膚科を受診するようにしましょう。
また、肌に合わないクリームやローションを買ってしまい、一度しか使用していないのに捨てなくては
いけなくなってしまったらお金のムダにもつながります。
そういったものはなるべくなら試供品を使ってから購入する、もしくはトラブルがあった場合きちんと返品できるシステムのあるお店から購入するようにしたほうが無難です。
ワキ脱毛料金に関するトラブル
エステなどでワキ脱毛を受けた場合、トラブルになりやすいのが料金。
医療機関のワキ脱毛の価格はオープンになっている場合が多く、料金体系が明確な場合がほとんどですが、
エステの中にははじめの料金しか提示されず、あとから高い料金の契約をせまられるところもあるといいます。
明確な料金設定で安心して利用できるところも多いのですが、中にはあやふやな料金のところもありますので注意が必要です。
また、脱毛の施術後のアフターケアの中で高い化粧品類をすすめるところもあります。
システムを知らずに始めてしまい、結局予定より何十万も高いワキ脱毛になってしまったという話も聞かれます。
ワキ脱毛を行なう際は、きちんと料金システムの確認をしてから契約することを忘れないようにしましょう。
永久脱毛という言葉
永久脱毛というと、一般人の私たちは永久に毛が生えなくなると思いますよね。
生えなくなるというよりは、生えなくする脱毛法なのだと認識しておくほうがトラブルが少ないと思います。
現在の医療レーザー脱毛が出来たのが1996年であり、そのレーザー脱毛を受けた人であってもまだ10年あまりの時間しか経過していませんので、
永久に毛が生えてこないかの実証はされていないというわけですね。
しかし、医学的には6ヶ月経過した時点で発毛が見られなければ永久脱毛とみなされます。
永久脱毛の定義として、米国電気脱毛協会では
「脱毛終了1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛とよぶ」
とされています。
毛が生える元の毛根と毛乳頭を壊してしまえば毛が生えない。
その壊し方がレーザーだったり針から電気を通したり、といったことなのです。
永久に脱毛出来る!と思い込んで施術してもらった数年後、また毛が生えてきても仕方のないことかもしれません。
永久脱毛後、妊娠したらまた生えてきてしまったという例もあります。
ホルモンのバランスが変わることで起こる現象なのかもしれませんね。
いずれにしても、永久と過信してしまわず、永久的脱毛、という程度にとらえておけばトラブルも起こらないでしょう。
トラブル相談機関
ワキ脱毛の料金契約トラブルなどは
全国の消費生活センターに相談しましょう。
相談員が事情を聞き、懇切丁寧に対応してくれます。
一人で悩まないむくらいなら、相談員といっしょに悪徳な業者と戦いましょう。
消費生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
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