永久脱毛という言葉
永久脱毛という言葉
永久脱毛というと、一般人の私たちは永久に毛が生えなくなると思いますよね。
生えなくなるというよりは、生えなくする脱毛法なのだと認識しておくほうがトラブルが少ないと思います。
現在の医療レーザー脱毛が出来たのが1996年であり、そのレーザー脱毛を受けた人であってもまだ10年あまりの時間しか経過していませんので、
永久に毛が生えてこないかの実証はされていないというわけですね。
しかし、医学的には6ヶ月経過した時点で発毛が見られなければ永久脱毛とみなされます。
永久脱毛の定義として、米国電気脱毛協会では
「脱毛終了1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛とよぶ」
とされています。
毛が生える元の毛根と毛乳頭を壊してしまえば毛が生えない。
その壊し方がレーザーだったり針から電気を通したり、といったことなのです。
永久に脱毛出来る!と思い込んで施術してもらった数年後、また毛が生えてきても仕方のないことかもしれません。
永久脱毛後、妊娠したらまた生えてきてしまったという例もあります。
ホルモンのバランスが変わることで起こる現象なのかもしれませんね。
いずれにしても、永久と過信してしまわず、永久的脱毛、という程度にとらえておけばトラブルも起こらないでしょう。





